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マツダ 新型RX-9に搭載の新開発ロータリーエンジン、東京モーターショーで発表か!?

2013年11月22日(金)~12月1日(日)に開催される第43回 東京モーターショー2013に、マツダがRX-8の後継機ともされる新型RX-9に搭載されると思われる新開発のロータリーエンジンを出展する可能性が出てきました。2年前の東京モーターショー2011で、RX-9のデザインコンセプトとも言われていた靭「SHINARI」が出展された事は記憶に新しいですが、開発中のロータリーエンジンユニット16Xの進化版が発表される可能性が高いと見られています。


今回のロータリーエンジン開発の大きな課題は、レシプロエンジンと比較すると絶対的に劣る環境性能であることは明白です。そしてこれを克服する手段として有力になってきているのがロータリーエンジンのハイブリッド化ではないかと予想されています。マツダでRX-9として開発が進められている800cc×2ローターの16X型エンジンに、ロータリーの特性でもあるトルクの薄い低回転域をモーター駆動で補うと言う手法でハイブリッドを取り入れるシステムになると予測されます。
画像は東京モーターショー2011で発表されたコンセプトモデル、靭「SHINARI」
マツダ シンリ RX-9 1

現在マツダはアテンザ・CX-5等の車種が、国内だけでなく海外での販売も好調で、2015年を目標とされるRX-9の市販化は現実味を帯びてきているものと考えられ、東京モーターショーでの発表も視野に入ってきます。エンジンだけでの発表も十分にあると考えられます。
【Source 自動車リサーチ via ethicallifehack


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