インフィニティ Q50 

次期スカイラインはスポーツとは程遠い高級路線?新型インフィニティQ50試乗動画公開

2013年11月に日産の海外での高級ブランド、インフィニティから発売予定であるQ50「Infiniti Q50 Sedan」(日本で発馬される日産スカイラインとの姉妹モデル)のリポート動画が公開されました。スポーティと言うより洗練されたエクステリアと、高級感溢れるインテリア・ハイテク感満載のダッシュボード廻りと良い、スポーツとは離れた高級路線にかんじます。言うなれば高級スポーティセダンと言った所でしょうか。レクサスと同じく日本からの海外へ展開した高級ブランドではありますので、レクサスと同じように、プレミアム感を高めていくのは当然と言えば当然といったところかもしれません。
インフィニティ Q50 スカイライン 内装


3.7リッターのV6エンジンは328馬力を発生し、ハイブリッドモデルは3.5リッターエンジンと電気モーターを組み合わせたシステム出力360馬力のパワートレインが搭載されているとの事です。
インフィニティ Q50 スカイライン エンジン

インフィニティの”Q”と言えば、日本でも発売されたQ45を思い出されますが、現在は実質日本ではフーガとして販売されている”M”が後継となっており、今回の”Q”はセダンとクーペおよびコンバーチブルモデルの全てのモデルの名称となる事が、日産からアナウンスされています。以前のモデル名を、アルファベット一文字と排気量表現するのではなく、モデル全体をさす車種名となるそうです。

2014 Infiniti Q50 Review


具体的にはセダン・クーペは全て”Q”となります。日本ではフーガの姉妹車の”M”がQ70、スカイラインクーペとして売られている”G”がQ60、クロスオーバーとSUVモデルは全て”QX”となり、2014年からの日産のプレミアム自動車分野でのプレゼンスをさらに拡大する計画の重要な一歩としてのネーミング戦略となっています。果たして今回のインフィニティQ50から日本で発売されるスカイラインへは、どのような変更が与えられ販売されるのでしょうか。完全にスカイラインと言うスポーツセダンブランドを捨て去り、高級化路線で突き進むのか気になるところです。

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