レクサス RCF Lexus-RC-F-IS-coupe

レクサスの新たなハイパフォーマンスクーぺ、レクサスRC-F、またはレクサスIS-Fクーペについては、これまでその開発車輌のテストの模様が発見されたという話題を以前にも記事にしていますが、そのレクサスRC-Fのディティールを、米国の自動車専門誌Motor Trendがレクサスのインサイダーからもたらされたという情報を元にリポートしています。

レクサスRC-Fは455馬力の5.0LのV8搭載!?

2014年の秋に導入されるというレクサスの新型2ドアクーペ、レクサスRC(Racing Coupeの略)のハイパフォーマンスバージョンとなるレクサスRC-Fは、レクサスISからホイールベース長を15mm短縮する形で流用したプラットフォームを採用するRCのシャシーを基盤に、そのフレームを補強。※トップ画像はmotortrendによるイメージ

そこにSachs製のモノチューブショックアブソーバー、専用のコイルスプリングとスタビライザー、特殊なコントロールアームを備えたリアサスペンション、スペシャルセッティングのレクサス・ダイナミック・ハンドリング・システム「Lexus Dynamic Handling system」、ブレンボとレクサスが共同開発したブレーキシステム19インチのBBS製ホイールとMichelin製”Pilot Sport PS2″タイヤなどを装着することでシャシーをセットアップ。更に軽量化のために、ボンネットとルーフ、トランクリッドにカーボン素材を採用するとのことだ。

パワートレインは、現行のレクサスIS-Fと同じ5.0Lの排気量のV型8気筒ユニットとなるようですが、レクサス初の気筒休止技術を装着するなどによって、欧州の炭素排出規制ユーロVIをクリアする新たなユニットであるという。

この新ユニットの最高出力455hp/6,800rpm、最大トルクは401lb-ft/5,200rpmで、最高速度は186mph(≒299km/h)を発揮するとしている。また、組み合わせられるギアボックスは、ノーマル・スポーツ・スノーの3種の走行モードを持つパドルシフト付き8速オートマチックトランスミッション、スポーツ・ダイレクト・シフトとなるそうだ。

[SOURCE motortrend via motorsound

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