カスタム ランボルギーニ アヴェンタドール Lamborghini-Aventador-custom-1
2010年をもって生産が終了したランボルギーニ・ムルシエラゴの後継車種として、2011年より開催されたジュネーヴショー2011にて正式に発表され、新設計V12エンジンを積み一台4000万以上するランボルギーニ・アヴェンタドール[Lamborghini Aventador]をド派手にカスタムしているのはなんと (笑)


カスタム ランボルギーニ アヴェンタドール Lamborghini-Aventador-custom-2

カスタム ランボルギーニ アヴェンタドール Lamborghini-Aventador-custom-3

カタール王族のランボルギーニ アヴェンタドールが凄すぎる!

一度見たら絶対忘れられないような、とても目立つカスタムをされた車。このランボルギーニ アヴェンタドール「Lamborghin Aventador」このアヴェンタドールは、日本で見る機会はなかなか無いですが、ランボルギーニが現在も生産しているスーパーカーです。一応スピードを出すことが目的なスーパーカーなのですが、間違いなく純正では無い色にオールペイント(もしかしたらラッピング??…)に、夜の街にも映えそうな蓄光塗料(もしくはLEDテープでしょうか?)で繊細にラインが描かれ、ドレスアップされたアヴェンタドール。そもそも買ってからこの色にしたのか、買う時点でオーダーしてるのか、かなり気になります。

そして乗っている人も気になります。それにしても、ランボルギーニを乗っているだけでも相当目立つのに、このレベルのカスタムを施していたら、目立つと言うレベルを軽く乗り越えている気がします。しかもこの車はショーカーではなく、公道を走っている車なので尚の事です。

そんな誰もが振り向くカスタムを施されたアヴェンタドールですが、実はカタールと言う国の王族の方のお車だそうです。この角度によって別の色に見えるかのような色も、王族の方の車と聞くと、何か深い意味があるのかと勘違いしてしまいそうです。実際の所どうなんでそしょうか。しかし、この輝きは一体どうやって出しているのか…大使館に電話すれば教えてくれるでしょうか…、実際お金に困るような事がない方でも、このレベルまでやるにはかなりの思い切りとセンスが必要だと思います。是非、日本にこの車で来てほしいです。走り出したら、見物人に囲まれて大変そうですが。

コメントを残す