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BMWがトヨタ スープラとプラットフォームを共用したスポーツカーZ5開発!?
2012年に技術提携することを発表したトヨタとBMWは、共通のプラットフォームを採用したスポーツカーを開発することも表明していますが、それにより製作されるBMW側の新型車が”BMW Z5という名称になると、ドイツの新聞Focusの記事を引用しながら、米国のBMW専門サイトBMW Blogがリポートしています。

BMW Z4後継BMW Z5?は、ハイブリッドシステムもスープラ共有

このBMW Z5は、BMW Z4の後継モデルとなり、2シーターのロードスタースタイルのスポーツモデルで、トヨタ側のトヨタ・スープラの後継モデルの、定常出力136hp(短期的には204hpの出力を発生する)の電気モーターを備えたハイブリッドシステムを含む電気系統も共用することになると伝えています。

しかし、BMWは歴代偶数にスポーツモデルに偶数数字にする事が多く、最近も3シリーズ・クーペを独立させBMW4シリーズに名称変更していますし、新サブ・ブランドiシリーズでもBMW i8など偶数を使っています。もし、本当にBMW Z4の後継モデルがBMW Z5に名称が変更されるのならばハイブリッド化した事によって価格が上がるため、車格もUPしたと見せたいなどの理由もあるのかもしれません。

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