ブガッティ ガリビエール Bugatti-16C-Galibier-01

ブガッティ ヴェイロン後継車の開発中!

米国メディアAutoblogが現在のトップモデルであるブガッティ ヴェイロン スーパースポーツを超えるスーパーヴェイロンと呼ばれるモデルを開発していると噂についてブガッティに取材をおこなった所、そのような事実は無ないと否定。しかしヴェイロンに置き換わる新しいモデルの開発に取り組んでいることをブガッティのトップが明らかにしました。

ブガッティ・オトモビル社の社長のDr. Wolfgang Schreiber氏におこなったインタビューによると、詳細は語らなかったものの、そのヴェイロンに置き換わるモデルは、ヴェイロンと同じくらい『mind-blowing(恍惚とするような)』モデルであるという。

しかし、その一方で

ブガッティ最高級4ドアサルーン16Cガリビエール計画はお蔵入り!?

ブガッティが2009年に創立100周年を祝う記念式典のハイライトとして披露し、市販化が濃厚といわれていた最高級4ドアサルーン、ブガッティ16Cガリビエールコンセプト「Bugatti C16 Galibier」がお蔵入りになったと米国の自動車専門誌Motor Trendがリポートしています。

ブガッティの最高級4ドアサルーン16Cガリビエールコンセプトが計画倒れする理由については、ヴェイロンの代替モデルとガリビエール コンセプトの量産モデルとを共に販売し、サポートすることは難しく、また、ロールスロイス ファントムよりも大きく、より豪華なサルーンの需要もないと考えているためだそうです。

その理由については、Schreiber氏がヴェイロンの代替モデルとガリビエール コンセプトの量産モデルとを共に販売し、サポートすることは難しく、また、”Rolls-Royce Phantom”よりも大きく、より豪華なサルーンの需要もないと考えているためであるそう。

ブガッティ16Cガリビエールは、最高出力800hpの排気量8.0L W型16気筒ツインターボエンジンと四輪駆動機構からなるドライブトレインを搭載したラグジュアリーサルーンで2014年から2015年に販売されると言われていました。

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