VW エンジン ターボ

 
フォルクスワーゲンが、2016年ないしは2017年までに全ての自然吸気エンジンをターボに置換することを計画していると、フォルクスワーゲンの執行副社長が米国メディアDetroit Newsの行ったインタビューの中で明らかにしました。

フォルクスワーゲンは、燃料消費量とCO2排出量削減を目的として、ダウンサイジングターボユニット”TSI”を、戦略的にそのラインナップに多く取り入れていることで知られていますが、まだフォルクスワーゲン パサートなどに搭載される排気量3.2Lと排気量3.6Lの6気筒エンジンや、主に北米仕様車に搭載されている排気量2.5L 直列5気筒エンジンの3種の自然吸気エンジンが残されています。

世界的にダウンサイジングエンジンにターボが主流となってきていますが、自然吸気が少なくなっていくのは若干寂しい気もします

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