ランボルギーニ ウルス SUV URUS

ランボルギーニCEO、新型SUVの開発に取り組んでいることを明らかに

これまでランボルギーニからの公式なアナウンスは無かった、ランボルギーニ初のSUV、ランボルギーニ ウルス「Lamborghini URUS」について、東京を訪れていたランボルギーニのCEOが、メディアの取材に対しでランボルギーニ ウルスの開発に取り組んでいることを明言したと、米メデァア Detroit Newsがリポートしています。

ランボルギーニ ウルス「Lamborghini URUS」

ランボルギーニ初のSUV、ランボルギーニ ウルスについては、ランボルギーニ創立50周年記念イベントに出席していた英自動車専門誌EVOの編集長が、「ウルスの2017年の市販化が決定した」とツイートしていたものの、今まで公式にはアナウンスしていませんでした。

取材に対しランボルギーニのCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏は、現時点で詳細を語ることは出来ない述べ、ウルスに関する具体的な内容は明らかにしなかった模様です。

ウルスに採用されるプラットフォームは、次期型のアウディQ7、ポルシェ カイエン、フォルクスワーゲン トゥアレグと共有される予定で、「普段使いできる初めてのランボルギーニ」をコンセプトとしたSUVになるとされています。

売上高を今の3倍にする計画を持っているランボルギーニにとって、ウルスは非常に重要なモデルです。年間1500〜2000台の生産のアヴェンタドールとガヤルドの上を行く、年間3000台の販売をウルスに課しているとも言われています。価格帯は15万~20万米ドル(約1500万~2000万円)とみられています。

ランボルギーニ ウルス lamborghini-urus

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