vw ポロ ミッション

VW 次期ポロ UP!

VWフォルクスワーゲン「Volkswagen」は、、1975年に初代が登場し、現在5代目となっている、フォルクスワーゲンのコンパクトカーとして中核を支えるポロ「Polo」と、コンパクトの中でも一際際立つサイジングとデザインで人気のVW UP!の次期モデルのオートマチッックトランスミッションについてオーストラリアのメディアがレポートしています。

VW 次期ポロ UP!のATの仕様変更についての概要

フォルクスワーゲンは、多段トランスミッションを積極的に一般車に採用し、デュアルトランスミッション(DSG)の採用など、現在もVW ポロやVWゴルフなどにも採用していますが、2015年以降に登場するとされている新型VW ポロと、新型VW UP!について(UP!はASGを採用)、自社製ではないトルクコンバーター式のオートマチックトランスミッションが検討されていることをオーストラリアのメディアがレポートしています。フォルクスワーゲンのトランスミッション開発担当者によると、Bセグメント未満の車両には次世代のDSGの開発コストの問題をあげ、ここ10年のオートマチックトランスミッションの飛躍的な進歩によって、DSGとの燃費効率やトルクコンバーター式の変速ショックの低さが、ユーザーの要望にあっていると語っています。現在アイシン製の8ATと、ZF製の9ATが検討されているとのことですが、まだ決定はしていないとのことです。

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