フォード 自動運転 自動駐車

自動車の自動運転システム開発

昨今自動車の自動運転のシステムの開発が盛んですが、米自動車大手フォードも例外ではなく、自動運転の開発をすすめています。車両の自動運転技術の現実的には、かなり先の事となると思われますが、緊急的な停止や、高速道路等限定された場所での、自動運転や自動制御等飛躍的な進歩をとげています。そんな中、フォードは車外からボタン一つで車庫入れ駐車の出来るコンセプトシステムを発表しました。

フォード 自律式オートパーキングシステム

フォード 自律式オートパーキングシステム

フォード 自律式オートパーキングシステム

フォードのコンセプトシステムの自律式オートパーキングシステムは、アシスト パーキング エイドと呼ばれています。上の画像のように、これまでのパーキングアシストよりも狭い場所(ドアの開け閉めが困難な場所)にも駐車でき、しかも外に出て、ボタン一つで駐車する事ができるとしています。ヨーロッパでは3000万人以上が路上スペースに駐車していると推定していて、現代の車が過去20年間で16%増加しいるのにも関わらず、多くの駐車場のサイズは変わっていません。これは日本でも言える事ですね。

フォード アシスト パーキング エイド 動画


今回のフォードの自動車自動駐車システムは非常に便利だとは思うのですが、狭いスペースに入れたら、隣の車の乗り降りが困難になってしまいますし、精度の高さは素晴らしいと思いますが、肝心の安全対策が先に打ち出されていないのが気になります。自動車に関わらず、自動運転で一番の肝なのが安全性だと思います。もちろんそこも含めて開発しているのだとは思いますが、具体的にどう安全なのかは発表されていません。自動パーキングアシストは日本でも実現している技術ですが、どちらにせよ安全性が一番大切なのは間違いないところなので、より安全で使いやすいシステムとなって普及すれば、とても便利ですね。

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