ランドローバー ディフェンダー 生産終了へ

ランドローバー ディフェンダー 生産終了へ

ランドローバー「Land Rover」の名車である、ランドローバー ディフェンダーの生産が2015年前後を目処に終了すると英国のメディアがレポートしています。ランドローバーディフェンダーの祖となる車は1948年から製造され、ラダーフレームとアルミボディ、そしてエクステリアもほとんど変わらないまま現代まで、マイナーチェンジを繰り返し、生産されていた名車です。ライバル車と言えるモデルはあえて言うならば、メルセデスベンツ Gクラス「Mercedes-benz G-Class」でしょうか。

歴史ある ランドローバー ディフェンダー 生産終了への経緯

ランドローバ−ディフェンダー 生産終了

ランドローバ−ディフェンダー 生産終了 1

現在販売されているディフェンダーと言う車種は1983年ランドローバー110「Land Rover One Ten」として販売され翌年にはショートホイールベースのランドローバー90「Land Rover Ninety」が販売、1990年にランドローバー・ディフェンダーと名称変更をうけました。2007年に排出ガス規制と安全法案を満たすために大幅な変更がありましたが、それでもやはり現代乗用車の基準と比較して低いことや、欧州市場での2013年の8ヶ月間での販売台数が561台という低調な点も生産終了への決定打になってしまっていると思われます。ディフェンダーの後継車種の販売はまだ先になるともレポートしています。

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