マセラティ 売上急増

マセラティ 9月末までの受注台数22500台

日本でも、美しいデザインと官能的なデザインの車で人気のあるイタリアの高級自動車メーカーであるマセラティ「Maserati」は、9月末の時点での受注台数が22500台にのぼっていると欧州のメディアがレポートしています。

マセラティの躍進、そして新型SUV車 レバンテへの期待

昨年マセラティは2015年には世界で5万台の新車販売目標を掲げましたが、それは昨年販売実績が6,300台のメーカーにとって無謀とも目標とも思えました。ですが、マセラティのエントリーモデル(と言える金額なのかは謎ですが笑?)の、マセラティ ギブリ「Maserati Ghibli」は8,000台弱の受注があり、同社のフラッグシップ車でもあるクアトロポルテ「Quattroporte」も1万台近くの受注があり、グランツーリズモ「GranTurismo」(オープンのカブリオ含む)も約5千台の受注があるとのことです。

更に、2014年モデルとして、発売される予定の、新型SUV車の、マセラティ レバンテ「Maserati Levante」は年間2万5千台の販売を期待しており、新車販売台数の目標値も夢では無くなってきました。

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