クラクション お礼 勘違い 逮捕

車のクラクショントラブル

ちょっとした勘違いから、大事になってしまったと言うニュースです。大きな国道を走行中の乗用車の運転手が、進路を譲ってくれた原付きバイクにお礼のクラクションを鳴らしたところ、 その原付きバイクを運転していた運転手が煽られたと勘違いし、あろうことかクラクションを鳴らしたその乗用車のフロントガラスを素手で叩き割り、その上偶然通りかかったか警察官にまで殴りかかり器物破損と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されるという事件がありました。

クラクションの使用方法

本来クラクションは、相手に危険を知らせるために自らの車が近づいているということを知らせるためにある保安用具で、むやみに使ってはいけないと言うのが道路交通法では決まっています。ですが、実際の所使用方法には、人によって個人差があるのは皆さんもご承知の通りだと思います。お礼(サンキュークラクション)の他に、威嚇や、挨拶等、多岐に渡ります。カー用品店には自動車用クラクション・ホーンの専門コーナーまであって、むやみに使ってはいけないパーツが何故か大量に売っています。

車のクラクションでのトラブル

自動車でのクラクションの使用タイミングは個人差があります。今回の事件のように、お礼と思ってやったことが、威嚇ととられてしまうと言ったケースは結構あります。身近でも聞いたことはあるのではないでしょうか?明確に決まりがないので、このようなクラクショントラブルが起こってしまうのでしょう。前述のとおりお礼の他に、人を降ろしたりしたあと、なで挨拶代わりにクラクションを鳴らしている人もよく見かけますが、これも部外者からしたらびっくりしますし、夜中の住宅街でやってる方はちょっと考えて欲しいと個人的には思ってしまいます。色々な考え方があるとは思いますが、むやみやたらにクラクションを使用しないのが一番ですね。

車豆知識

余談ですが、トヨタのコンパクトカー ヴィッツのクラクションは、ヴィッツと鳴るように設計されたと言う話もあります。あと、有名な所では、アメリカのクラシックカーであるプリマス ロードランナーと言う車は、有名アニメのバッグスバニーにも登場する、鳥のキャラクター(ロードランナー)の鳴き声をホーンで再現していて、現在でも人気があったります。

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