マセラティ ギブリ Ghibli

SD

マセラティ Ghibli(ギブリ)とスタジオ Ghibli(ジブリ)

マセラティのギブリが復活で、ふと思った疑問がある。
『マセラティ Ghibli(ギブリ)とスタジオ Ghibli(ジブリ)どっちもスペルは一緒でイタリア語なのに、なぜ読み方ちがうのだろう?』

調べてみたら、どちらもイタリア語のghibli(熱風)とゆう意味だ。

 

ジブリ ghibli

ジブリ ghibli

同じ意味でもスタジオジブリは、第二次世界大戦中のイタリア・カプローニ社の偵察/爆撃機の名前でもある(CAPRONI Ca309 GHIBLI)。紅の豚においてエンジンにGHIBLIの名前もあり、宮崎駿の思い入れがうかがえる。

軍事マニアで有名な宮崎監督らしい由来だ (笑)
※『日本のアニメ界に熱風を吹かそう!』とゆう意味も込められているらしい

ここでいきなり何故スタジオジブリなのかネタバラししてしまうと、単純に宮崎駿監督の思い込みによる間違いらしい (笑)

 

しかし、間違いではないと言い切れない部分もある。
たしかに原音ではギブリの発音が近いみたいだが、PCに変換辞書を入れてみたら[じぶり]と入力するとGhibliに変換されるが、ギブリと入力してもGhibliには変換されないのだから。

 

結論
読み方が間違ってようがどーでもいいじゃん!良いものさえ作ってくれれば! (笑) と言うのが個人的結論だ。Googleだって間違いで出来た社名だし!マセラティギブリの新型もスタジオジブリの新作もとても楽しみだ
※Googleは、10の100乗を意味するgoogol(グーゴル)を間違え、ドメイン名を「google.com」と登録したことが由来。



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