マクラーレンMP4-12C

マクラーレンMP4-12Cニュルでタイムアタック!

英マクラーレンの新型スーパーカー、MP4-12Cが3同車のドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおけるタイムアタックの様子が動画共有サイトYouTubeで公開されました。

マクラーレンMP4-12Cのタイム アタックはドイツの自動車雑誌Sport Autoの編集長が担当。マクラーレン社で行ったタイムアタックでは無いため、非公式のタイムではあるものの、ポルシェ911GT2RSとグンペルト社のアポロスポーツに続く7分28秒台をたたき出しました!

脅威の横Gを感じさせないコーナリング!
ボディの全体像は、昨今のスーパーカーのオーバーデザインな物とは異なる方向性を持った、簡潔とも言えるデザインでありながら、独特の迫力が溢れており、筆者好みかも知れませんが、動画を見ながら感激していました。どちらかと言うと、ロータスや、当然ながら過去のマクラーレンンのデザイン系譜を受け継いでいながら、フロントエンドは適度なボリューム感を持ち、且つシャープ、しかも伸びやかなラインでそれを纏め上げられたスタイリングは、『地を這うような』という表現がぴったりでした。

ちなみにデザイナーは、フェラーリやマセラティをデザインしていた、フランク・ステファンソンのデザインで、どこと無くフェラーリの雰囲気を持ち、特にインテリアは一見してフェラーリに似ているとの表現をされていました。

その動画の中で、その走行感に、ドライバーは、他の車の次元を超えた走行感覚を受けたようで、特にコーナリングは、本来ならば横Gを受ける出あろうコーナーを、「Gを感じないまま走り抜ける不思議な感覚」と、表現されていました。乗り心地も良いとのことで従来のスーパースポーツと一線を画ている物と見受けられました。
マクラーレンの誕生当時、その価格はF1設計者、天才ゴードン・マレーとエクステリア・デザインはピーター・スティーブンスが行い、完璧を目指して作成されたため、当時の日本円で約1億円でした。しかし、今回のマクラーレンMP4-12Cは、手に入れやすくなって、2790万円と従来から比べると大幅にダウンされました。ダウンとは言っても庶民にはまったく手が出せない金額ですが(笑)

ゆとりがあれば欲しい一台です。せっせと宝くじでも買ってみよう(笑)


コメントを残す