マセラティ 新型 ギブリ Maserati-NEW-Ghibli-2014

マセラティ ギブリ「Ghibli」復活!

マセラティ・ギブリが上海モーターショーで発表されEセグメントスポーツセダンとして復活しました(ギブリは初代・2代目は2ドア2+2)。マセラティ・ギブリは2代目ギブリが1997年に製産終了なって以来(翌年発表された3200GTが後継モデルとなったいた)、ギブリの名称は16年もの間使用されていませんでした。


マセラティ ギブリ エクステリア



マセラティ ギブリ インテリア

マセラティ 新型 ギブリ maserati-new-ghibli-interior

マセラティ ギブリ 概要

新型マセラティ・ギブリ「Ghibli」は、マセラティの量産車としては初めて、ディーゼルエンジン搭載が設定可能で、搭載エンジンは3種類で、ガソリンは、ベースグレードの「ギブリ」用は、最大出力330ps最大トルク51kgmを発生。上位グレードの「ギブリS」は、最大出力410ps最大トルク56.1kgmでAWD.

ディーゼル仕様は、3.0リットルV型6気筒をターボチャージャーで過給したユニット。最大出力は275ps最大トルクは61.2kgm。ディーゼル特有の豊かなトルクは、ガソリン高性能版の56.1kgmを上回る。
その効果で、0-100km/h加速は6.3秒の実力。ガソリンの5.6秒、5秒のギブリSと比較しても遜色ない。それでいて、欧州複合モード燃費は16.7km/リットル、CO2排出量は160g/kmと環境性能に優れる。



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