ワイルドスピード MAX 登場車Wild-speed-max

ワイルドスピードMAX「Fast and furious」

監督は『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』のジャスティン・リン。主要キャストはポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼル(1作目以来)が復帰し、1作目のコンビが復活。シリーズの時間軸は、1作目→2作目→4作目(本作)→5作目→3作目の順となっています。
1・2に比べ日本車の登場が少なくなり、アメ車(クラシック)の登場が多くなっています。


ワイルドスピード登場車一覧


日産 スカイラインGT-R BNR34

ワイルドスピード MAX 4 日産 GTR Fast-and-furious-2
ブライアンが乗る1999年式日産「R34 GT-R」。ホイールはレイズ製の19インチを装着


ダッジ・チャージャー 1970

ワイルドスピード MAX 4ダッジ・チャージャー Fast-and-furious
ドミニクの愛車。V型8気筒エンジンの426HEMIに、スーパーチャージャーを搭載。1作目のラストで潰れた愛車がここに復活。“ドミニクの魂”と言われるこのモデルは、メカニックチームが集めた7台のチャージャーから作りあげられたと言う


ビュイック・グランドナショナル 1987

ワイルドスピード MAX 4 ビュイック Fast-and-furious
1987年式ビュイック「グランドナショナル」はドミニクがドライブ。


シボレー・SSシェベル 1970

ワイルドスピード MAX 4 シボレー・SSシェベル Fast-and-furious-4
1970年式シボレー「SSシェベル」もドミニクの愛車。V型8気筒エンジンを搭載し、フロントグリルには「SS」のエンブレムを装着する


フォード・グラントリノ1972

ワイルドスピード MAX 4 フォード・グラントリノ Fast-and-furious-5
1972年式フォード・グラン・トリノは、麻薬組織の一味、フェニックスがドライブ。フォードのラグジュアリークーペで、最上級グレードは7.0リッターエンジンを搭載した



シボレー・カマロ 1971

ワイルドスピード MAX 4 シボレー・カマロ Fast-and-furious-6
1971年式、ドミニクが運転。1970年にフルモデルチェンジをし、2代目に当たるモデル。V型6気筒3.8リッターからV型8気筒6.6リッターまで、エンジンバリエーションの多いモデル


スバル インプレッサ WRX STI

ワイルドスピード MAX 4 スバル インプレッサ Fast-and-furious-7
ブライアンが乗る2002年式スバル「インプレッサ WRX STI」


ポルシェ・ケイマンGTS

ワイルドスピード MAX 4 ポルシェ ケイマン GTS Fast-and-furious-8
2007年式ポルシェ「ケイマン」。水平対向6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで搭載する。このケイマンは、麻薬組織側の謎の美女ジゼルがドライブする


BMW M3

ワイルドスピード MAX 4 BMW M3 Fast-and-furious-9

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