マスタング フォード Mustang-001

フォード マスタングの名前の由来はフォード会長が不倫してたから!?

フォード・マスタングと言えば知らない人はいない位有名で、現行マスタングも初代・2代目マスタングも未だに大人気の車です。そのマスタングの名前の由来は当時のフォード会長のヘンリー・フォードが不倫していたからついた名前なんだそうです。


 

一般的にはマスタングとは野性馬という意味で、その名は第二次世界大戦後期に活躍した戦闘機、ノースアメリカンP-51マスタングともイメージを重ねたと言われていますが、当初はイタリア北部の都市の名前を取った「トリノ」という名前になることが決定していました。

しかし当時のフォードモーターズ会長のヘンリー・フォードが当時イタリア人のクリスティーナ・ベットーレ・オースティンと不倫中であったため、スキャンダルの報道に油を注ぐようなイタリアの名前を避けて、広告代理店のJ・ウォルター・トンプソンらと再考した結果「クーガー」(アメリカライオン)と「マスタング」の2つの名が残り、最終的に「マスタング」に決定した。

ちなみにフォードは後に「フォード・トリノ」という車種を発売し、また、「クーガー」の名称は、後にマーキュリーブランドのラグジュアリークーペに採用されていいます。

フォード マスタング ヘンリー・フォード ford

上が不倫しちゃったヘンリー・フォード2世。かなりのイケメンです (笑) これなら不倫してもしょうがない? (笑) でも、カール・ベンツは自動車の産みの親と言われますが、自動車の育ての親はヘンリー・フォードと言われるほどの人物です。



ついでに、もう1つ


プリムス・バラクーダ(ヘミクーダ)

ワイルドスピード6 車種 車 ユーロミッション

当初はパンダの予定だった!
プリムス・バラクーダ(ヘミクーダ)も、カスタムベース車として人気が高く映画ワイルドスピードの最新作、ワイルドスピード6ユーロミッションにも登場していますが、このバラクーダは当初パンダという名前なるハズだったんだそうです (笑) パンダって名前だったらここまで人気出なかったとおもいます (笑) ちなみにバラクーダの名前がパンダでは無くなった理由は至って普通でデザイナーが反対したからだそうです。そりゃそうだ!パンダですよパンダ! (笑)

バラクーダの画像はワイルドスピード6に登場するものです。その他のワイルドスピード6登場車は[ワイルドスピード6登場車一覧]で、ご覧ください。

[Source wikipedia]

1 reply to this post
  1. マスタングの話は有名ですがバラクーダがまさかパンダになる予定だったとは…

    パンダと言えばフィアットの小型車ですがプリマスのマッスルカーにパンダと名付けた日には…笑えますね(^O^)

    でも見た目と合ってない名前の車ってありますよね。今回からスカイラインとGTRは別れましたが、ハコスカケンメリの頃から34型までのスカイラインは日本車にしてはマッチョな車なのにスカイラインという妙に爽やかなネーミング(初代はこんなガチムチカーではなかったが)で奇妙だと思いますね。

    スープラ(スーパーという意味)がセリカ(女々しい名前だよね)の上級モデルとして(というかセリカXXのXXが英語圏では卑猥にも聞こえるから)命名された事やフェアレディにZと付けた逸話にも似たような事が言えますね。

    やっぱりスポーツカーは男らしくなきゃ!

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