ニュルブクリンクサーキット 破綻 購入 買収 nuerburgring-1

経営破綻中のニュルブルクリンク購入先は?

ニュルブルクリンクは、数多くのレースが開催され、自動車メーカーの新車開発の舞台としても知られるドイツの有名サーキットで、2012年7月に経営破綻し、現在裁判所の専任した管財人の元でサーキット施設、その周辺のアリーナや博物館などの関連施設の売却先を探しているところであるが、そのニュルブルクリンクサーキットをフォーミュラ界の大物が購入を検討中である事を米国のメディアLeft Lane Newsがドイツの新聞紙Die Weltの記事を元に報じています。


ニュルブルクリンクをF1の支配者が購入か!?

そのニュルブルクリンク施設の購入を検討中なのは、F1界の大物であるバーニー・エクレストン氏(下画像)で、テレビ放映権をはじめとするF1の商業面を統括し、「世界三大スポーツイベント」のひとつに育てた人物です。その多大な影響力からF1界の支配者(F1 Supremo)とも呼ばれています。

ニュルブルクリンク F1 大物 バーニー・エクレストン

エクレストン氏は、2013年7月7日決勝の行われたフォーミュラワン選手権 ドイツGPの際におこなわれたインタビューの中で、ニュルブルクリンクを購入を検討していると明らかすると共に、その決定が数ヶ月以内に行われるだろうと語ったとのことです。

その他にもADAC(ドイツ自動車連盟)の代表であるピーター・メイヤー氏もドイツ経済誌Die Weltの取材に対して「我々がニュルブルクリンクサーキットの買収に名乗り出た」と明かしています。ドイツ経済誌

[Source Die Welt・Wirtschaftswoche via Left Lane

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