VW ゴルフ 新型 評価 試乗 フォルクスワーゲンgolf-7

フォルクスワーゲン ゴルフ7に試乗した方個人の評価・感想

日本でも販売が開始されたフォルクスワーゲンの新型ゴルフ 「VW Golf 7」。先代までのプラットフォームから一新、基本骨格に新開発のモジュールプラットフォームを採用した初めてのモデルで、燃費21.0km/Lを実現し、多くの先進安全装備をそなえるなど、激戦のCセグメントの本命(輸入車で)とも言える車です。そのVWの新型ゴルフに早速試乗した方(yu-checkさん:個人)の感想・評価です。


ゴルフ7 TSI Highline yu-checkさん
この完全なる白物家電はゴルフという車へのオマージュか?

【エクステリア】
良くもなく悪くもなく。かつて最強のCセグメントの車と言われたゴルフシリーズを彷彿とさせる形。デザインや特徴は跡づけ出来れば何でも良いただただゴルフと見えて、白物家電として万人ウケすればそれで良い。

【インテリア】
よくもなく悪くもなく。ただし、こぞって評論家が品質・質感の向上をあげているが、質感でなく装飾が増え表面の見せ方が上達しただけ。見て触れる部分は明らかに薄っぺらくコストダウンが見て取れる。かつてのゴルフ6と言われた車と比べると明らか。

コンピューター制御と感性にマイナスやプラスとしてあらわれる部分・稼働部のギミック(例バックカメラ→静粛性が格段に向上した)等のネガを完全につぶしにかかった結果には開いた口が塞がらない。個性や癖は代物家電には不要、ただ、ただ、乗る人間から文句がでないよう突き詰めた結果と思われる。新しいデザイン・コックピット等の云々は特徴もないし、つり下げペダルになっても白物家電なので関係ない。MQBプラットフォーム利用によるコストダウンの影響を感じる。

【エンジン性能】
滑らかなふけあがり、そしてとても静かである。さらにアイドリングストップやシリンダーマネージメントなど電子制御は白物家電としては外せない重要なところであるが、結果として非常に優秀。何のストレスもなく淡々とやってのける。

【走行性能】
絶対的な運動性能は不明。軽量化の恩恵は燃費以外全くわからない。というかレビューの必要性を感じさせない。

【乗り心地】
白物家電としては絶対に使用者へストレスをかけることは避けたい項目であるが、、、乗り心地及び静粛性は多分重量級の高級車をのぞく若しくは条件をおなじに仮に出来るとすると世界最高かもしれない。特にDSGの進化による滑らかさは脱帽。いつシフトチェンジしているか全くわからない、、、、ただし乾式クラッチのため1万キロを超えたあたりから振動が発生してこないか気になるところ。
全般的にプジョーの猫足が聞いて呆れるレベル。別次元と断言出来る、非常にすばらしい。

【燃費】
確実に良くなっているのが伺える。長距離運転をするとリッター20キロを約束してくれる。

【価格】
結局コストダウンによる購入者へのメリットを歌っていたにもかかわらず値段は変動なし、装備や他の車種からのあからさまの使い回しパーツがあることを考えると実質値上げと言わざるを得ない。勿論円安等を考慮しても。

【総評】\
誰がのっても家電として不満はでないでしょう。かつてゴルフを乗ったことがある人にとっては、電子制御とDSGの滑らかさが最大の進化と思えるかも。残念ながら比べることが出来ません、これはゴルフと名前が同じですがもはや完全な白物家電です。

[Source yu-check

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