カブリオレ オープンカー ドライブ メルセデス ベンツ mercedes_benz_SLK

カブリオレ(オープンカー)で爽快ドライブ!

カブリオレ・オープンカーで爽快ドライブ!空を楽しむと言う車との付き合い方!昨今スポーツタイプの車は一部の方だけの楽しみと考えられていますが、色んなメーカーがスポーツタイプの車に力を入れてきています。なかでも、カブリオレ・オープンカーと言うのは、車の中でも特別な種類に入ります。そんなカブリオレ・オープンカーを紹介したいと思います。

カブリオレ オープンカー ドライブ bmw_ 6series onvertible


BMW6シリーズ

2011年に販売されている、現在3代目となるBMW6シリーズカブリオレは、640iカブリオレと650iカブリオレがあります。
流れるようなボディラインに、ロングノーズ、ショートデッキという古典的なスポーツカープロポーションを持ち、そのエクステリアデザインは、世界一美しいクーペの名に恥じないものです。
平凡なクルマが多い中、このようなクルマが存在するだけで、夢をもていられる存在かと思います!

全長4,895mm 全幅 1,895mm 全高1,365mm ホイールベース2,855mm
車両重量 1,930kg – 2,050kg



カブリオレ・オープンカー ドライブ メルセデス ベンツ mercedes benz SLK_1


メルセデスベンツSLK

2011年から販売が開始され、オープンカーにディーゼルエンジン搭載、マジックスカイコントロール等、独創的なアイディアで注目を浴びました。外観デザインは、グリルに配置された大きなスリー・ポインテッド・スターは、SLS AMGやCLSなどと共通のイメージ等で、すっきりとした中にも迫力あるデザインとなっています。

ベンツブランドに恥じない素晴らしいモデルです!MTモデルも魅力的です。初代ほどのインパクトはなくとも、これぞ楽しめるメルセデスといったところでしょうか。

全長4,134mm 全幅1,810mm 全高1,301mm ホイールベース2,430mm
車両重量 1,470-1,540kg

カブリオレ・オープンカー ドライブ ポルシェ ボクスター porsche boxter


ポルシェ ボクスター 「PORSCHE Boxster」

2012年から販売されている3代目ボクスター。過去のモデル同様、ボディ・シャシーの構造を911シリーズと共有する現行ボクスター。
3代目で911とのデザインの差別化を図ったようです。縦型2灯のヘッドライトや低いボンネットフードで911とのデザインが確実に変わっています。
ポルシェの中でも軽量さを重視するモデルあるため1310kgと、数字だけでもすいすい走って行く様が目に浮かびます。
さすがはポルシェ。スポーツメーカーとしての威厳あるモデルとなっています。

全長4,374mm 全幅1,801mm 全高1,282mm ホイールベース2,475mm
車両重量 1310-1320kg(MT仕様)

カブリオレ オープンカー ドライブ ジャガー fタイプ  jaguar ftype

ジャガー・Fタイプ 「Jaguar F-Type」

2013に発表されたばかりの新生ジャガーの申し子である、ジャガー Fタイプ。V6、V8モデルがラインアップ。往年のEタイプのイメージが各部にちりばめられながらも、新しいデザイン。ボディはオールアルミ製となり、ピュアスポーツに近いスペックとなっています。カブリオレはキャンバスルーフとなり50㎞までなら走行中でも開閉できます。ジャガーとして40年ぶりのスポーツカー、街で乗っていれば注目されること間違いのない一台です。

全長4,470mm 全幅1,925mm 全高1,310mm ホイールベース2,620mm
車両重量 1,730 – 1,810 kg

さて、ここまで、ちょっと高額なオープン・カブリオレの車を紹介してきましたが、オープン・カブリオレの魅力はスピードだけではないのです。と、言うことで、ハイスペックな車が最高と言うわけではなかったりします。もちろん速さもあると楽しいことも事実ですが。
最近、某タレントさんがCMでべた褒めなVW(フォルクスワーゲン)ザ・ビートルにも、カブリオレモデルが存在します。

カブリオレ オープンカー ドライブ フォルクスワーゲン ザ ビートルVW BEETLE

VW(フォルクスワーゲン) ビートル・カブリオレ

ザ・ビートル・カブリオレは「フル電動」で開閉するキャンバストップが着いていることが、結構重要だったりします。
時速50㎞以下なら走行中でも開閉できるので、わざわざ停車して開閉する必要がないので、ちょっと開けたいなと言う気持ちの時にすぐ開けられる事が非常に重要だったりします。
どんよりした雲が、急にカラッと晴れてオープンにしたい!でも停車する場所がない!なんて時でもさっと開けられるんですね。
ザ・ビートルカブリオレはレトロデザインしかり、雰囲気を非常に上手に演出している車なので、カブリオレの一つの魅力、「遊び車」ここにつきると思います。

全長4、270mm 全幅1,815mm 全高1,485mm ホイールベース2,535mm
車両重量 1,380kg

おっと忘れていました、日本にはオープンの大御所がいることを!

カブリオレ オープンカー ドライブ mazda roadster マツダ ロードスター




ツダ ロードスター「mazda roadstar」

2005年に発売され、まだモデルチェンジをしていない3代目ロードスター。
現在マツダは、アテンザやCXシリーズが話題になっていますが、2014年にはモデルチェンジするのではとの噂です。
プラットフォームがアルファロメオ・スパイダーと共通化すると言う噂もあります。
カブリオレ(オープン)モデルは、残念ながら、運転中の屋根の開閉は出来ませんが、ソフトトップのカブリオレモデルであれば、10秒以内で出来ます(手動ですが笑)。ハードトップの電動モデルも12秒で開閉できます。

が、この車の魅力はそこでは終わりません。ロードスターは日本人が誇るべき車であり、かつてのライトウェイトスポーツカーの名門ロータスが、「我々の作ろうと思っている車が間違いではないと証明してくれた」と語ったとされています。初代から多少大型化したとはいえ、上記に出ている車と車重等のスペックを比べてみてください。これが普通車として、日本で売られているのですから、凄いことです。

スポーツタイプの車の不人気は筆者も良くわかっていますが、ここ何年かのメーカーのスポーツタイプへの力の入れ方等を見ていると、次期ロードスターには、非常に期待をしてしまいます。車との一体感を味わえる数少ないオープン(カブリオレ)カーとして、とても素晴らしい車です。

全長3,995mm(MC後は4,020mm)全幅1,720mm 全高1,245mm ホイールベース2,330mm
車両重量 1,090-1,140kg

以上、カブリオレ・オープンカーの何台かをピックアップしてみましたが、これからのシーズンまだまだ屋根が開いている車似合うシーズンだとおもいます。筆者も書いていて、改めて魅力を感じてしまい、個人的な思い入れが強く入ってしまっているのではと、心配になってしまったほどです笑

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