f1 バーニー・エクレストン 支配者

F1界の支配者バーニー・エクレストン氏が贈賄罪で起訴!約44億円相当の賄賂を贈った疑い

F1界の最高実力者で、テレビ放映権をはじめとするF1の商業面を統括し、F1を世界三大スポーツイベントの1つにまで育て、その多大な影響力からF1界の支配者(F1 Supremo)とも呼ばれるバーニー・エクレストン氏(83才)がF1関連の株式売却に絡んだ贈賄罪でドイツの検察当局に起訴されたことが分かりました。



これは8年前のF1ビジネスの株式売却に関する事件で、ドイツ・バイエルン州立銀行がF1株式の48%を非公開投資企業のCVCに売却するよう、ドイツ人銀行家に4400万ドル(約44億円相当)の賄賂を贈ったとされています。これに対しエクレストン氏は容疑を否認し「違法なことは何もしていない」と主張しているそうです。

流石F1の支配者と呼ばれるだけあり、賄賂の金額もハンパではありません。その他、エクレストン氏は2012年に破産しているドイツのレースや世界の様々なメーカーがテストコースとしても使用する事で有名ニュルブルクリンクの買収にも興味があると発言(その後、撤回している)していました。事件を別としても83才で現役バリバリで野心的なのは素直にすごいとも思ってしまいます。

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