小林可夢偉 ロシア F1 フェラーリ クラッシュ

小林可夢偉選手がモスクワのフェラーリF1ショーで雨でスリップしバリアに激突!

ロシアのモスクワでおこなわれたモスクワ・シティ・レーシングで、公道に仮設された会場で行われていたエキシビション「Ferrari F1 Show」において、現在スクーデリア・フェラーリに所属している小林可夢偉選手がクラッシュする瞬間を観客が撮影していました。



日曜のモスクワはあいにくの雨が1日中降り続き、3800メートルの直線特設コースは、時より強まった雨で非常にスリップしやすい状況だったそうです。

そんな悪条件の中、小林可夢偉選手が運転する、2009年シーズンのF1世界選手権で使用されていたFerrari F60が水しぶきを上げながら走行してきたのだが、濡れた路面でスリップしてしてしまいバリアに激突。

マシンは大きくダメージを負ってしまったものの、小林可夢偉選手に怪我は無かった模様です。

そしてF1クリエンティ部門のメカニックがわずか20分間でもう1台のマシンを用意し、小林可夢偉選手は再びデモ走行を披露することができました。

Ferrari F60(プラモ)
1/20 グランプリコンレクションシリーズ No.59 1/20 フェラーリ F60 20059

記事がおもしろかったら、『いいね!』・『シェア』・『ツイート』よろしくお願いします <(_ _)>


コメントを残す